美郷町観光協会ブログ

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楽焼きの器に挑戦!器づくりと窯焚き体験

ダイナミックな窯焚きで、自分の茶碗を焼く!日本語・英語・ポルトガル語が飛び交う中で、きっと一生ものの体験です。
10月8日(日)に器づくり、11月4日(土)・5日(日)に窯焚きもまた参加者募集しております!! ぜひ、ブラジルからはるばるやってきた仲間たちと一緒に作品づくりをしましょう。

  • 「楽焼きの器に挑戦!」(ろくろor手びねり)
    2017年10月8日(日)10:00~17:00 ※別日程もご相談に応じます。
  • 「窯焚き体験 楽焼き焼成
    2017年11月4日(土)・5日(日)

<詳しくはこちら(みさと・みちくさ日和2017秋)>
http://www.misato-kankou.com/experience/michikusa/201709/

 

 下の写真と動画は、2017年9月30日実施分です。

楽焼きとは

16世紀後半、豊臣秀吉の時代に茶人・千利休が抹茶を飲むために考案し長次郎が制作した低火度(800度=1100度)の焼き物。(日本の陶磁器は、1250〜1300度)

代々、京都の楽家だけに作る事が許されて来たが、アメリカ人が世界中にひろめ、海外では楽焼きを専門とする陶芸家も多い。

製作。手ひねりとろくろの違い

(1)手ひねりは、約500年前の日本の技法と同じような方法で茶碗を作り、内側を削ります。(計:約2〜3時間。作りは30分から1時間。削りは1時間から2時間)

*素焼きのあと連絡しますので、来れる人は釉薬をかけにおいで下さい。
焼成に参加、大歓迎です。自分で焼いて、自分で窯から取り出してもらいます。

(2)ロクロ整形の方は、「アメリカン楽」と呼ばれる、現代的な技法で作ります。

計:4〜5時間。午前中に作り(30分)、昼ご飯の間に乾燥(1〜2時間)させ、そのあと削り(10分〜30分)、化粧土を自分で掛けてもらいます(30分)

*素焼きのあと連絡しますので、来れる人は釉薬をかけにおいで下さい。
焼成に参加、大歓迎です。自分で焼いて、自分で窯から取り出してもらいます。

作りから焼成まで自分でやっていただくのが良いですが、釉薬掛けや焼成に来れない人はこちらで代行します。(釉薬掛けや焼成によって、雰囲気が全く変わります)